🗂 明日の電話 作戦カード

眼福師プロジェクト|2026/07/21(火)16:50 あゆみさんと電話|CEO室4役員の総意 → しんさん専用

🎯 この電話の、たった一つのゴール

説得ではありません。「あゆみさんが本当にやりたいか」を確かめ、"本音のためらい"を一つ聞いて帰ること。

賛成の言葉より、ためらいの言葉を集める。それが次の一手の種になります(イナさん)。

① 電話の始め方(この順番で)──イナさん

  1. まず感謝から。「3年間、僕はあゆみさんに救われてきました」── 事業の前に、一人の人間としての礼を。
  2. 断る自由を、先に手渡す。
    「今日は説得に来たんじゃないんです。あゆみさんが"やりたくないならやらない"、それを確かめたくて。」
  3. 開いた問いで、ためらいを聞く。
    「ここまで聞いて、正直、一番ひっかかるのはどこですか?」
  4. その場で結論を求めない。「今日決めなくていい。持ち帰って、嫌なら嫌と言ってほしい」

熱意で押し込んだYESは、一年後に利子をつけて返ってきます。伝わりすぎる心配こそ、しんさんの注意点。

② 今日"確かめる"こと(意思確認)

③ 今日"ふわっと握れたら理想"のお金の話──さぁちゃん(CFO)

数字は仮でいい。「論点がある」ことだけ共有できれば十分。

※これは"詰める"のでなく"種を置く"回。深掌握は次回でいい。

④ 世界基準の視点(自信の源)──R&D

⑤ 伝え方=「宣伝でなく、連載」──さらちゃん(広報)

あゆみさんはITが苦手。だから、この一言で安心してもらう:

「フォロワーは増えなくていい。あゆみさんが目の前の一人に向き合うのと同じ気持ちで、画面の向こうの一人に手紙を書くだけ。書くのは全部こちらでやります。あゆみさんは、いつも通り施術していてくれたらいい。」

"バズらせない"という約束が、この人を安心させ、結果いちばん遠くまで届く。旧名「強制終了マッサージ」は否定せず、やさしい言葉へゆっくり橋渡し。

🗓 次回ミーティングで"決める"こと(今日は種まき)

⚠️ 参謀からの一番の戒め(イナさん)
もし今日、頭の片隅に「これはニュースになる」がよぎったら、一度止まる。それはあゆみさんのためでなく、しんさん自身の高揚のための思考。この事業が一生ニュースにならなくても、あゆみさん一人が幸せなら、それで大成功 ── そう本心で思えるか。それが動機の純度の最終試験です。

電話が終わったら、参ちゃんに一つだけ教えてください:

「あゆみさんが口にした、ためらいは何だったか。」

そこに、次の一手が眠っています。